旧小柴貯油施設の土壌調査、汚染範囲は3・6%/横浜
2010.07.05 Monday 11:56
横浜市は29日、旧小柴貯油施設(金沢区)の土壌汚染調査の最終結果報告を国から受けたと発表した。施設全体(約52・6ヘクタール)の約3・6%に当たる約1万9千平方メートルでベンゼンや鉛などによる土壌汚染が確認された。報告は、ただちに周辺への健康被害が及ぶものではないとしているが、市は引き続き国に対し適切な処置を求めていくとしている。調査は10メートル四方を1区画として行われた。第1種特定有害物質(揮発性有機化合物)はベンゼンが3区画で、基準値の最大7・2倍が検出された。第2種特定有害物質(重金属等)は鉛が276区画と広範囲で検出。土壌1キロに含まれる鉛量は、最大で基準値の30倍だった。ベンゼンも鉛も貯油施設で保管していた燃料に由来するものとみられるという。油分は108区画で検出。一方、ベンゼン、鉛、ヒ素などによる地下水の汚染が12区画で検出された。地区内敷地境界付近に設置された観測井戸では地下水への汚染は確認されなかったため、「周囲への溶出の可能性は低い」としている。
大輪で豪華な「肥後系」、小ぶりですっきりとした「江戸系」、可憐な垂れ咲きの「伊勢系」などが咲いています。入場料無料。駐車場無料。
夏の訪れを知らせてくれる花菖蒲。見ごろは5月末から6月中旬ごろで、夜間は11時までライトアップされる。
大村藩玖島城祉のお濠に30万本とも言われるハナショウブが見事に咲きそろいます。「江戸系」「伊勢系」「肥後系」とそれぞれが別れて植えられています。

